作り付けの北欧家具

私は以前住んでいたマンションをリフォームし、作り付けの北欧家具を作りました。
その時は、2LDK(62m2)をワンルームのフローリングにし、
角部屋だったので、窓のある方の壁の下を、出窓のように端から端まで収納にし、隣の部屋に接している方の壁側には、今まで持っていた北欧家具を入れて、ルーバーの扉で隠せるようにしました。
そして、ベッドルームとリビングを、両面から使える収納で仕切るようにしました。
その際頼んだのは、地元の工務店さんで、それらの北欧家具も、北欧家具職人でなく、大工さんに作ってもらいました。
それぞれの収納に、入るべきものをきちんと計って、素敵に出来上がりました。
北欧家具職人さんが作ると、負担がかかりますが、大工さんが作ると、3分の2位ですみます。
一度、移住先の近くにある工務店やリフォーム会社を訪ねて見ることをお勧めします。
近くに知り合いの大工さんができると、後々も、チョットした棚がつけたいとか、簡単な大工工こともやってくれて助かりますよ。
ちなみに、お風呂のリフォームもその時にやったので、作り付け北欧家具の代金だけをここにお知らせできないのですが(10年前で全部で230万円位)、
私もその時、いかに安くカッコよくと、あらゆるカタログを調べ、あちこち検討して決定したのです。

マンションに引っ越す予定です。北欧家具をいろいろ買うと収納量を確保するのにけっこう買わなくちゃ行けないし、色味などもバラバラになりそうなので、造り付けの北欧家具を考えてます。でもお高いんですよね・・・。見積を取ってももらったのですがそこでは吊戸棚、リビング収納、文机で50万以上しました。

日本製と記載があっても、組立北欧家具の場合、パーツから何から何まで、日本のものを使っている加工品はないと思いますよ(^_^;)

接着剤や塗料が使われているものなら、程度は違ってもニオイはするものです。

ただ海外加工する品より国産(日本製)の方が、若干ニオイがキツくないのは、お客様の手元に商品が届くまでの時間、保存状態の差が一番大きいです。

加熱処理した後、梱包され日本にくる間、換気のされてない密閉した庫内で、いわば蒸れるような状態で入荷するわけですから。

カラーボックスに利用されている素材は、材木ではなく材木の粉を接着剤で固めて板状にされているだけです。変な臭いがするのは、塗られている塗料の化学物質だけでなく、利用されている接着材の臭いです。
中国製でも日本製でも製造工程は同じですが、利用されている接着剤によって臭いがしないカラーボックスもあろうと思います。
良く考えて見て下さい。カラーボックスを中程度のの材木で作って1000円程度で買えると思いますか。

2010年07月28日 |

カテゴリ:北欧家具


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